東京ディズニーシー点描:S.S.コロンビア号

東京ディズニーシーにはテーマが異なるエリアに合わせた趣向で作られた港の風景が面白い。
アメリカンウォーターフロント・エリアは20世紀初頭[1]のニューヨークの街並みを再現しています。
港には、桟橋がいくつかあり、帆船や蒸気船などが停泊しています。
そして、埠頭には「S.S.コロンビア」という豪華客船が停泊しています。
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S.S.コロンビア号は実際に航海できる船ではありませんが本物そっくりで、乗船してデッキを歩くことも出来ます。
前部の甲板には高いマストと、それに付随した大きなクレーンがあります。 
こんな所でもいかにも実物のように造り込んでいるのはさすがと思わされます。
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S.S.コロンビア号の2階(Cデッキ)と3階(Bデッキ)には、それぞれレストランがあります。
また海面より下の部分(船底)は、海底展望室:タートル・トークというアトラクションがあります。
長蛇の待ち行列が出来ていたので、このアトラクションもパスしました。
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by kitanonezumi | 2014-05-09 23:08 | 旅行


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