この平和な時をいつまでも

3月の春休みに、子どもと行った初めての東京ディズニーランドの印象ですが、
とにかく人であふれていることと、どの人も楽しそうな笑顔であったことでした。

北海道に住み慣れた私にとっては、行列に加わって待つのは苦手です。
でも、ディズニーランドでは行列に並ぶことはほとんど苦にならず、むしろ待つことも楽しんでいるように見えます。
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ディズニーランドとディズニーシーを合わせて年間に3千万人も訪れるということですから、
単純に365日で割り返しても、一日に8万人を超える人が園内にいることになります。
老若男女の世代を超えた大勢の人たちが、屈託を忘れてアトラクションやショー、乗り物を楽しんでいます。
その様は、まさしく平和な日本を象徴しているようです。
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いま、国政では数の力にものを言わせて、憲法をないがしろにして、国外で戦争が出来るようにと謀っています。
これまで出来なかったことが解釈次第で出来るなんて、まさしく立憲主義を愚弄するなにものでもありません。
決まり文句として「国民の生命と財産を守るために・・・」と言ってますが、戦地へ送り込まれるのは国民であり、守られるのは一部の富裕層の財産です。
ディズニーランドで楽しんでいる、大勢の子ども達を戦地へ送ることにならないように、
頑張るのは今しかないでしょう。
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by kitanonezumi | 2014-05-29 22:58 | 旅行


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