アカシアの雨にうたれて

雨が少ない、干ばつだ、などと言っていたら、今週に入ってから毎日のように降っています。
さらに、昨日から今日にかけては道南から道東にかけての太平洋側では大雨の様相です。
白老町では400mmを超す記録的な降雨とのこと、被害が出なければいいと願うばかりです。

自宅と駅までの道筋にはアカシア(正しくはニセアカシア)の木が花盛りです。
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アカシアの花を見ると必ず思い出すのが、西田佐知子さんが唄ったあの歌です。
 「アカシアの雨にうたれて このまま死んでしまいたい・・・

この歌が発表されたのが1960年、安保闘争の終焉の時と重なって、反対運動に疲れた学生の空しい気持ちにフィットしたようです。
私が大学に入った1964年でもまだ余韻が残っていて、学生寮の仲間と唄ったものです。
それから50年、今でもたまにCDなどでこの歌を聴いて、当時を思い起こしたりしています。
でもこの歌のタイトルは、冒頭の歌詞とは違って「アカシアの雨がやむとき」なんですね。

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by kitanonezumi | 2014-06-12 22:28 | 自然散策


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