郷愁の校門

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「郷愁の」と書いた割には、坂道ほどに鮮やかな思い出が蘇ってこないのは何故でしょうか。
昭和36年4月から39年3月までの3年間、ほぼ休むことなく通ったはずなのですが。
遅刻しそうで焦るとか、学校へ着いて鞄の中を見ると必要な教科書がないとか・・・の夢を40歳くらいまで見ました。
たぶん、いろいろと思い出したくなくて記憶を封印している領域があるのでは?、と考えたりしますが、はて?
さすがに60歳を過ぎてからは、そのような夢は見ることはなくなりました。
これも解析すると面白いかも知れませんね。
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by kitanonezumi | 2015-01-13 22:49 | 旅行


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