雪に記された痕跡

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私が住んでいる大麻では、日中でも団地内を歩くキツネを目撃することが珍しくありません。
最近は野良犬を見かけることはめったにないのですが、キツネがその代わりをしているみたいです。
自宅の裏手につないでいる我が家の犬がうるさく吠える時、近くをキツネが通りすぎていることもあるようです。
エキノコックスの心配がなければ、キツネがそこら辺を歩いていても一向に構わないのですが・・・

子どもがスキー講習を受けた岩見沢のスキー場でもキツネの足跡は珍しくありません。
どちらかといえば、野ウサギの足跡の方が珍しいです。
雪上に残されたこれらの痕跡を見ると、50年前に道北のサロベツ原野での冬の野生動物調査を思い出します。
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by kitanonezumi | 2015-03-10 23:03 | 自然散策


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