エゾニワトコ

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自宅から駅までの道筋の林にあるエゾニワトコの実が赤くなってきました。
ビーズのような小さい実が群がって着いて、緑に映えて鮮やかです。
エゾニワトコはスイカズラ科、本州中部以北から北海道の山間部や川岸などの日当たりの良いところに分布。
乾燥した茎は接骨木(せっこつぼく)、葉は接骨木葉(せっこつぼくよう)と呼ばれ民間薬として利用されます。
接骨木(茎)は鎮痛、消炎、止血、利尿の効能があるとされています。
枝は皮の下にあるずいが大きくてやや堅めのスポンジのようです。
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by kitanonezumi | 2015-07-11 21:47 | 自然散策


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