空と水

富山市での滞在二日目の9月13日、午前中は雨に見舞われましたが、午後からはきれいな青空に恵まれました。
路面電車が走っている神通川大橋から見た神通川と、その上に広がる青空です。
まさに天高くという表現がぴったりの秋の青空と雲です。
もっと天気が良ければ立山連峰が見えたのではないかと思われますが、今回の旅では一度も見ること能わず残念でした。
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諏訪川原という電車停留所の前に、諏訪社という名の小さな神社がありました。
社の前に青空を映しこんだ小さな池がありました。
この神社の通称は「亀の宮」で、亀を慰霊する「亀の碑」が建っています。
昔は多くの亀が棲みついていたらしく、今でも数匹の亀が棲んでいるとのことですが、この日は見えませんでした。
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住宅地の間を2mほどの幅の水路が流れていました。
生活用水を排水しているわけではないと思われますが、突き出ている配管が気になります。
それでも、カモの親子連れ(?)がのんびりと泳いでいました。
なんだか楽しくなる眺めです。
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by kitanonezumi | 2015-10-05 22:12 | 旅行


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