清水寺の音羽の滝

京都旅行で訪れた清水寺拝観の続きです。
清水の舞台から下を見ると、何やら三本の樋から水が流れ落ちています。
説明を見ると「音羽の滝」とあって、清水寺の開創の起源であり、寺の名の由来となった滝とのことです。
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「滝」とはいかにも大袈裟に感じますが、流れ出る清水は「金色水」または「延命水」と呼ばれ、
清めの水として尊ばれてきましたとの説明を読めば、「そうか」と思ってしまいます。
清水を柄杓で受けて手を洗い、お参りをする行列が出来ていました。
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by kitanonezumi | 2017-11-14 23:03 | 旅行


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