金沢・兼六園

兼六園の続きで、まず代表的な景観として霞が池と徽軫灯籠(ことじとうろう)です。二本足と独創的な形をした灯籠は高さが267cmと意外と大きいものでした。
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霞が池を反対の方角から見た景色です。それほど大きな池ではないのですが、建物や島と樹木の配置が実際以上の広さを感じさせるようです。造園技術の巧みに感心します。
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園内を案内してくれるガイドさんです。閉園が間近なので駆け足での参観でしたが、ユーモアを交えた要領の良い説明をしてくれました。ところが終点が園内にある売店で、ずいぶんと急ぐなと思ったら買い物の時間を確保するためのもので、ガイドさんは売店の売り子さんでしたとさ。
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秋の高い空に鱗雲が広がっていました。
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(Nikon Coolpix E995)
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by kitanonezumi | 2006-11-27 20:32 | 旅行


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