都市のモノリス

「2001年宇宙の旅」は、アーサー・C・クラークが原作を、スタンリー・キューブリックが監督・脚本しSF映画の傑作で、1968年に公開されました。それまで見たこともない高度なSFX技術が駆使された画面に驚くとともに魅了されたものです。内容的には難解で、その後に何度も見る度に新しい発見と解釈がありました。
特に印象的だったのは人工知能のHALと、人類に進化のきっかけをもたらしたモノリスです。とくにモノリスの存在は不可解さとともに、何かしら不吉な未来を思わせるものでした。
e0100772_21391347.jpg

(Pentax Optio S)
[PR]
by kitanonezumi | 2006-12-04 21:40 | 札幌


<< 冬の中山峠 一夜で積もった雪 >>