自然体の大晦日

後1時間半ほどで2006年が終わって2007年となります。札幌の大通公園では年越しのカウント
ダウンが行われるという。テレビでは恒例の紅白歌合戦をやっているけれど、見たいという気になら
ない。そう、大晦日といっても普段の生活とさして変わることなく過ごしています。強いて探せば、部
屋の掃除を少し念入りにして、カレンダーを掛け替えたことぐらいか。
子供達が小さい時には、それなりに特別な日として大晦日の気分を味あわせ、12時まで起きてい
ていいことにした。大抵は11時半頃までには我慢できずに寝てしまっていたけれど。それぞれが
成人して独自の過ごし方をするようになってからは、成り行きで過ごす大晦日になっている。感性
が鈍くなってきているのかもしれません。
今年も社会的には聞くのも不快な出来事が多く、低気圧や竜巻による災害もあったけれど、水稲を
はじめ各作物の出来は良かったのはせめてものことだ。とりわけ、道産米の評価が上がったことが
うれしい出来事だ。私的には36年間の勤務に終止符をうったこと、4月からの新たな職場で暖かく
受け入れてもらえたことが今年の最大のトピックであるが、おおむねは淡々と一年が過ぎた感じが
する。
とまれ、社会のルールとして年が変わって、過ぎたことをリセットし、新年に期待することに逆らう気
はないので、来年こそいい年であることを願いたい。
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by kitanonezumi | 2006-12-31 23:06 | 風景


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