巨大な鮭の頭

平成14年(2002)の2月、中標津に単身赴任した最初の冬の日曜日、退屈しのぎにカメラを携えて街の中をウロウロと歩き回っていた時、
巨大な鮭が建物の陰から飛び出しているのを目にして驚いた。そばへ寄っていって見ると、それは魚屋さんの看板だった。けっこうリアルに
描かれている鮭の頭は、不気味さとユーモラスが相半ばして、かなりインパクトのあるデコレーションだと思った。目立つ点では効果満点だが、
果たして売り上げへの寄与の程度はいかがなものなのか、興味のあるところである。
e0100772_22444247.jpg

(Nikon Coolpix E995)
[PR]
by kitanonezumi | 2007-02-08 22:45 | 街の風景


<< 中標津でも大雪は降る 雪原で上げる熱気球 >>