羅臼町望郷台からの眺め

平成14年(2002)3月、かみさんと一緒に尾岱沼へ白鳥を見に行った後、羅臼町まで足を延ばした。海沿いに広がる町のすぐ背後に山が迫
っていて、その中腹にある望郷台と名付けられた展望台に行った。お天気が良くて最高の眺めを楽しむことができた。まだ流氷が残っていて、
その遥か向こうには国後島も見えた。
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視線を知床半島に転じると、知床の山脈が美しく連なっている。たぶん手前から羅臼岳、一つおいて硫黄山、そして一番奥の山が知床岳だと
思われる。地の果てにつながる秘境の佇まいの印象を強く受けた。
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Nikon Coolpix E995は340万画素だけれど、とてもシャープで奥行きのある写真を撮ってくれる。半年ごとに新機種が発売されるデジカメ
の中では、幾世代も昔の機種だけれど、今も現役でまだまだ手放せない。
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by kitanonezumi | 2007-02-26 22:49 | 風景


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