ただ一枚の富士山の写真

恥ずかしながらと言うべきか、富士山に登ったことがない。いや、もっと言うと、これまでに登ったことがあるのは北海道の山だけで、府県にある山らしい
山への登山は一度もない。中学と高校を合わせて4年間しか本州で過ごしておらず、後はずっと北海道で暮らしていたのだから、やむを得ないとは思い
つつ、若いうちに2つか3つくらいの山には登っておきたかった。とりわけ、富士山には未練が残る。
昭和41年(1966)1月、冬休みで帰省した帰り、新幹
線の車窓から写した冬枯れの景色のなかで美しく映える富士山、これが持っているただ一枚の写真だ。
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(Asahi Pentax SP,SuperTakumar 50mm)
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by kitanonezumi | 2007-03-18 23:03 |


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