早春の北海道半周紀その1:光る海

早春の北海道をレンタカーで半周してきた。札幌を出て留萌から日本海沿岸を北上し、豊富から浜頓別に抜けてオホーツク海沿岸を南下し、
清里から中標津に出て、釧路から飛行機で新千歳に戻った3泊4日の、かなり強行軍の旅だった。
第一日目:札幌>旭川>留萌>羽幌>天塩>豊富>浜頓別:ホテルウィング
旭川から高速道路を走り、深川ジャンクションを経て留萌へ向かう。道央から道南の地域ではもう畑に雪はほぼ消えていたが、秩父別のあたりでは
まだかなり多く残っている。遠くの山並みもまだ白い。
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昼食を小平町の道の駅「おびら鰊番屋」で摂る。ホタテ丼が美味かった。食後に外に出て海を見ると、海面が春の日射しを受けて銀色に光っていた。
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道の駅の隣には「旧花田家鰊番屋」がある。鰊御殿の名にふさわしい大きな家で、鰊漁が盛んだった頃の勢いを偲ばせる。
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(Nikon Coolpix E995)
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by kitanonezumi | 2007-04-21 23:50


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