早春の北海道半周紀その5:オホーツクの日没ほか

3月18日、浜頓別を出て中頓別に寄ってからオホーツク海に沿って網走まで走る。興部町で昼食をとドライブインを捜すがなかなか見つからない。
街中の喫茶店風の食堂でカツカレーを食べる。ボリュームたっぷり。紋別、上湧別、遠軽に寄ってから芭露を経由してサロマ湖に出る。若里の付近で
日没となる。この付近は雪解けが宗谷よりも早く、畑仕事も始まろうとしていた。
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3月19日、宿泊先の網走ロイヤルホテルを出て北見へ向かう。さらに美幌から大空町を経由して再び網走へ出る。鱒浦海岸から知床連山と斜里岳がきれいに見えた。お天気は絶好だが、春霞のためか山の姿は今ひとつ鮮明さに欠けるのが残念。
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引き潮の磯で岩のり?を採取している人達がいた。
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昼食後、合併して大空町となった旧東藻琴村に寄る。藻琴山の姿が美しい風景の中で、畑の幸運作業が行われていた。
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(Nikon Coolpix E995)
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by kitanonezumi | 2007-04-27 23:57 | 旅行


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