「飛びもの」を撮る練習

鳥やチョウチョなどのように空を飛ぶ動物が、飛んでいるところを写真に撮るのはかなり難しい。そういったジャンルを「飛びもの」というらしい。
対象が飛べない動物でも、ジャンプしている瞬間を写真に収めるのも「飛びもの」の類だと思われる。以前から「飛びもの」を自分でも撮りたか
ったが、技能がないのか、機材が悪いのか、何度か試みて失敗ばかりだったので、半ば諦めていた。昨年、永年勤めた職場を退職した記念と
して入手したCanon EOS 30Dは、1秒間に5回シャッターが切れる。これまで連写などをしたことがなかったので、その機能を活かすことを
しなかった。しかし、せっかく高性能のカメラを持っているのだから、それを活かして「飛びもの」に再挑戦をしたいものだと思った。
手始めの練習に、庭に飛んできたモンシロチョウをねらって連写した。機関銃でも撃っているようにシャッターが切れる。撮している時は、やはり
上手く撮れないなと思っていたが、パソコンで見たら意外ときれいに撮れているコマがあった。技能がなくても、その気がありさえすれが、機械が
撮らせてくれるのだ、と少し前に進めた気がした。この夏は「飛びもの」に挑戦してみようか。
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(Canon EOS 30D、EFS 60mm F2.8 MACRO)
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by kitanonezumi | 2007-06-03 22:45 | カメラと機材


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