東の空と西の空

日ごとに日没が遅くなり、一日が長くなる。夕方の6時、JRを降りて家路を辿る時も、まだ十分に明るく、なんだか気持ちも明るくなる。
夏至までもう少しの間、さらに日が長くなる。一年のうちで、いちばん好きな時季だ。西の空を見ると、後30分ほどで沈む夕陽が雲間に
輝いている。
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東の空を見上げるとまだ青空で、雲がゆっくりと流れていく。さざ波に似たその形から巻積雲ではないかと思われた。
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(Pentax Optio-S)
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by kitanonezumi | 2007-06-10 21:28 | 空や雲など


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