夕暮れの空に舞う

昨日、今日は天気は比較的いいのだが、先週とは打って変わって涼しく、上着を着ていても暑くない。むしろ、朝夕は半袖シャツだけでは少し
肌寒い。大陸側の高気圧の方が元気が良くて、太平洋高気圧が押され気味のようだ。そのせいか梅雨前線がなかなか北上してこない。
関東までは梅雨入りが宣言されたようだが、それらしい空模様になっていないらしく、空梅雨ではないかと心配の声が聞こえる。降れば降ったで、
降らなければ降らないで心配し、文句をいう。人間とは本当に勝手だなと思わされる。

日が長くなって、19時を過ぎて日が落ちる。もうすぐ夏至(今年は22日)で、それからは再び日没時間が早くなる。日没後の暮れなずむ
夕暮れの空で、刷毛ではいたような雲が刻々と形を変えている。広い舞台で繊細でかつ華麗な踊りを舞っているようだ。
e0100772_21251148.jpg

e0100772_2125268.jpg

e0100772_21253786.jpg

(Nikon Coolpix E995)
[PR]
by kitanonezumi | 2007-06-19 21:27 | 空や雲など


<< オオハナウド-粗にして野である... 祭りのように賑やかな-ホホベニ... >>