小麦畑でハプニング

今日から7月、久しぶりでスカッとした青空が広がって、夏の陽が照りつけた。帽子を被らずに陽の下にいると頭がじりじりと暑かった。
しかし、午後3時を過ぎると風が冷たく、半袖ではちょっと涼しすぎる感じだ。これがまさに北海道の夏だ。
夕方、日が落ちる前に小麦畑の写真を撮ろうと、江別の郊外の下の月という所まで出かけた。ついでに犬のロンにも散歩をさせてやろう
と連れて出た。秋まき小麦はわずかだが黄色みを帯びてきている。後2週間ほどで収穫期にはいるのだろうか。広い麦畑を風が通り抜ける。
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北には江別の市街地、西には支笏湖の方の山脈が霞んで見える。
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一通り撮り終わったので、ロンの散歩をさせようと農道に入った。リードを外すとうれしくてたまらないように、そこら中を走り回っていた。
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野鳥の姿が見えて、それを追いかけて草むらに飛び込んでいったロンの姿が見えなくなった。一向に出てこない。見に行ったら1mを超す
素堀の排水溝に落ちていた。底には15cmほど水とヘドロが溜まっていて、自力ではあがってこられない。こちらまで落ちないように気を
つけながら、苦労してようやく引っ張り上げた時には、違う犬のようになっていた。情けないorz。
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(Canon EOS 30D、EFS17-85mm IS)
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by kitanonezumi | 2007-07-01 23:26 | 自然散策


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