長沼町道の駅で見た空と雲

先週来、低温が続いている。この時期、水稲は幼穂形成期を経て穂ばらみ期という非常に重要な生育ステージにある。この時期に強い低温
に遭うと障害型冷害といって、受精がうまくいかずに籾に実が入らず不稔粒になってしまう。当面の対策としては水田の水はりを深くすることで
ある。農家に情報を伝えつつ、大切な時期を切り抜けられるかどうか、関係者は固唾をのんで見守っている。
6月に早くも積乱雲の夏雲が見られたというのに、このところの青空には秋のような雲が浮かんでいる。お墓参りの帰りに、長沼町道の駅
マオイの丘公園に寄った。ここには長沼町の生産者グループによる農産物直売所もあって、休日にはいつも多くの人で賑わっている。
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空にはまさに秋の雲と言っても良い絹雲が華麗にたなびいていた。8月のお盆が過ぎるまで後1ヶ月、このまま秋になってしまうのは寂しすぎる。
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(Caplio GX100)
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by kitanonezumi | 2007-07-19 22:58 | 空や雲など


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