8月13日に見た空と雲

人は自分が頂点に立ったと思った時から次第に周りが見えなくなるのだろうか。登りつめている間は、努力して汗も流し、他人にも気遣って
いたのだろうに、成功体験が重なるにつれて、いつしか自分は特別であり、自分がルールであるかのような錯覚に陥ってしまう。雪印の消滅や
近くはミートホープの出鱈目を見ていたはずなのに、そこから何も学べなかった、いや学ぼうとしなかったのか。裸の王様を諫める部下を持
たなかったのも原因の一つ。自分が創り育てた物を駄目にしたばかりでなく、依存してきた北海道ブランドの失墜に追い打ちをかけたことに
なる。本当に腹立たしい限りだ。

アップするタイミングを失していたが、お盆の墓参りに行った8月13日に見た空と雲の写真。
11時49分、栗山公園にて
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13時54分、江別の自宅前にて
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13時55分、筋状の雲にズームして
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18時33分、犬を散歩させている公園にて
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(Caplio GX100)
嫌なこと、腹立たしいことの多い日々であるけれど、澄んだ空と千変万化の雲を見ていると、気持ちが落ち着いてくる。
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by kitanonezumi | 2007-08-20 22:42 | 空や雲など


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