石狩浜で遊ぶ

平成16年(2004)6月のある日曜日、天気がいいのでかみさんと一緒に石狩浜へ行った。
ビジターセンターからさほど離れていない場所に石狩灯台があった。赤と白の縞模様にきれいに塗り分けられている。映画「喜びも悲しみも
幾年月」の中で、主人公が最初に赴任した灯台で、冬は馬そりが使われていた。今は日本中の灯台は無人化されて、灯台守という言葉も
死語になりつつある。
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石狩川が作った大きな砂嘴が遠くまで延びて、先端までは木道を歩いて行く。砂丘に咲く花がきれいだ。
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ハマナスが砂の上でたくましく生育し、花を咲かせている。
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石狩川では漁師さん達が網を引き揚げていた。何を採っていたのか分からないが、時期的に鮭ではないと思う。
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良く晴れて6月にしては暑いお天気だったが、石狩湾の波はやや荒かった。幅は狭いけれど長く続く砂浜では、釣り人が釣り竿を立てていた。
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波打ち際では双子ちゃんらしき可愛い女の子が砂遊びに興じていた。
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秋になって、鮭が上がってくる頃にまた行ってみようかな。
(Nikon Coolpix E995)
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by kitanonezumi | 2007-08-23 22:49 | 自然散策


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