すぐ近くの残照

毎年のことながら、この時季になると日一日と暮れるのが早くなって、何となく切ないような気持ちを覚える。「秋の日はつるべ落とし」を実感する
季節だ。我が家のバルコニーからは夕陽が沈むのを見ることが出来ない。その替わりに、沈む反対側の林や家の壁を見て、それらが紅く染まり、
次第に影の中に沈んでいくのを眺めるのも一興と思う。
ナナカマドの実がだいぶ色づいてきて、橙色からやや赤みを帯びた黄色になっている。真っ赤になるのも間もなくである。
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(Canon EOS 30D、EF50mm f1.8 Ⅱ)
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by kitanonezumi | 2007-09-06 22:15 | 風景


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