江戸時代の宿場を偲ばせる大内宿

やりました!日本ハムファイターズ、日本シリーズ出場決定。これでまた盛り上がりますね。相手がまだ決まっていないけれど頑張って欲しいものです。

さて、旅行の続きです。
10月13日、ツァーの2日目はまず大内宿という所に行きました。江戸時代の宿場町として馬籠宿、妻籠宿が有名ですが、これらは中仙道の宿場で、
大内宿は会津と日光を結ぶ会津西街道の重要拠点だったとのことです。時代の変遷とともに幹線道路からはずれて衰退したが故に、古い町並みが
当時と変わらずに残り、観光地として脚光を浴びるようになったというから、何が幸いするか分かりませんね。

道路に沿って40軒ほどの茅葺きの家が軒を連ねています。ほとんどが民宿を兼ねた民芸品、食べ物を売る土産物店になっています。
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焼きだんごやイワナの塩焼き、蕎麦や味噌などの食品や
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ザルや陶器、お人形などの民芸品が列べられています。ちょっと怪しげな物まで売っていますね。^^;
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町並みのほぼ中央に古峯神社という古い神社があります。
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電信柱が1本もなく、道路も未舗装・土のままで、コスモスが良く似合います。
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町外れの丘の上から見た、大内宿のほぼ全景です。馬籠宿などと比べると規模が小さくて、やや整然とまとまり過ぎている感じがしますが、いい所です。
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(Caplio GX100)

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by kitanonezumi | 2007-10-18 22:27 | 旅行


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