観光客で溢れる日光東照宮

今日は一日中、強くなったり弱まったりの雨が降っていました。ただし気温はこの時季としては高めで、それほど冷たい雨とは感じません。明日は
11月中・下旬並の寒気が入ってくるとの予報なので、冷え込むのかと思うと少し気が重いです。

さて、10月13日、ツァー2日目の3番目に訪れたのは日光です。「日光を見ずして結構というなかれ」といわれるほどベタな観光地ではありますが、
それほど言われるのならやはり一度はみておきたいと思うのが人の常でして、多少の期待感もありましたが、意外と規模が小さいとの印象を受けました。。

境内の内外に植えられている巨木となった杉が、歴史の古さを物語っています。入り口の階段を絶えることなく人が上り下りしていました。
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東照宮を代表する建造物である「陽明門」は多くの精緻な彫刻で飾り付けられていて、さすがに見応えのあるものでした。しかし、次々と来る人波で
のんびり・ゆっくりと鑑賞・撮影する雰囲気ではないのが残念。
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東照宮の隣にある「二荒山神社」へも足を運びました。「輪王寺」を入れて二社一寺が三位一体だったようで、神道と仏教、さらには儒教や陰陽道の
影響もあるようで、様々な宗教・思想の混合している様子がいかにも日本的と思いました。
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参道で見かけた杉の巨木、大地に食らいついているような力強さを感じました。
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お土産屋さんの前に到着した「日光江戸村」の送迎バス、駕籠の格好をしています。また、運転手さんの頭にはチョンマゲの鬘が乗っていました。
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(Caplio GX100)

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by kitanonezumi | 2007-10-20 21:16 | 旅行


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