小さくても見応えのある竜頭の滝

札幌では今朝、初氷が観測され、平年より2日早かったとのことです。まぁ、いつもと変わらないペースで冬に向かっているということですね。
安心が半分、ちょっとがっかりが半分といったところですか。ところで初氷の観測は、気象台の露場(観測機器が設置されている場所)に水をはった
バケツを置いて毎朝、氷の有無を見ていると聞いたのですが、まさにそのまんまで納得ですが、いかにも素朴な方法なので、ちょっと肩透かしです。

さて、ツァー3日目の最初の見学地は「竜頭の滝」でした。華厳の滝を見た後では、いかにも小ぶりに見えたのですが、滝壺の近くで見られること、
周囲の木々の紅葉が進んでいてすごく綺麗だったことなど、見応えは十分にありました。
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上の滝の左側にもう一本の滝があるのです。滝壺の上にある大きな岩で流れが2分されているそうです。こちらの方が水量があって元気です。
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二つの滝を一枚に収めるとこのように見えます。男体山の噴火による溶岩の上を流れ落ちてくる水と、岩に張り付くように生えている木々、緑や
黄色や赤など変化に富む葉の色など、飽きることなく楽しむことが出来て、まさに眼福という気がします。
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滝のすぐ近くには観音様を祀った小さな祠があります。
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実際には210mほど上流の方を含めて「竜頭の滝」なんだそうです。
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上流を見るための遊歩道が整備されています。マイカーで来た人達の多くが歩いて行きます。半日ほどゆっくり出来たらいいなと思いました。
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(Caplio GX100)

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by kitanonezumi | 2007-10-24 21:46 | 旅行


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