秋といえばススキ(芒)

今日も朝から細かな雨が降ったり止んだりの肌寒い一日でした。盛りを過ぎた紅葉が歩道に散りばめられて、濡れ落ち葉状態になっています。
本州府県、とくに関東から西の地方と北海道は季節の開きが約1ヶ月間あると思います。今年は紅葉が遅いとのことですが、府県の紅葉の名所
はこれから混み合うのでしょう。

紅葉は秋の季節の主役ですが、その一足先に秋の訪れを感じさせるのがススキだと思います。プロやアマチュアのカメラマンが撮影対象として
ススキを選び、様々に撮り収めて発表されています。自分もと挑戦はしてみるのですが、なかなか難しくて思うような写真にはなりません。
会津・磐梯への旅行の時にも、何カ所かでススキの群落を見かける機会があったので撮影を試みてみました。
まずは裏磐梯の五色沼の一つ、毘沙門沼にて
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会津若松市の漆器工房の裏手にて
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大内宿にて
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同じく大内宿にて、モノクロにしてみました
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福島県では畑や水田の畦道、休耕地などで沢山のススキ群落を見かけました。いかにも本州の農村風景だとの印象を受けました。
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(Caplio GX100)

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by kitanonezumi | 2007-10-30 22:08


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