子供たちに夢をありがとう

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(Caplio GX100)
我が家の3人の子供たちは、どの子も小学校3年生くらいまでサンタクロースの実在を信じていたようです。親も自分たちの楽しみとして、クリスマス・イブ
の日には子供たちがようやく眠りについた頃を待ちかねて、枕元におかれた靴下の上にプレゼントをそっとおいたものです。翌朝、早い時間に目覚めた
子供たちのうれしそうな顔を見ることで、親としての幸福を実感しました。
サンタさんがプレゼントを持ってきてくれるということは、クリスマスの宗教的意味合いと関係ない日本の子供たちにも、大きな夢を与えてくれました。
さすがに小学校の高学年になっても、サンタの実在を疑わないというのは、友達にも馬鹿にされかねないということで、かみさんがこっそりと教えていた
ようです。そんな日々から20数年が経ち、親も子もクリスマスが普通の日と変わらなく感じるようになってしまった今日この頃ではあります。

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by kitanonezumi | 2007-12-17 22:39 | 街の風景


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