大麻鉄道防雪林

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(Canon EOS 30D、Tamron 28-75mm F/2.8)
大麻に団地が造成される遙か以前から、この地を走る鉄道を暴風雪から守ってきた鉄道防雪林です。木の種類は詳しくないのですが、ドイツトウヒを
主にしてトドマツやカラマツなども見かけます。長年にわたる整備と手入れの結果、今では鬱蒼とした林になっています。
この防雪林のお蔭で、団地は鉄道と国道から隔離されて、列車や車の騒音から逃れられていると思います。
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植林されてから相当の年月が経過しているので、かなりの大木もあります。順次、計画的な更新が必要な時がくると思われますが、いつまでも立派な
防雪林としてあって欲しいと願っています。
雪に埋もれた看板には”JR敷地内に「畑」を作らないでください”と書いてあります。最近は少なくなりましたが、防雪林の縁にある空き地でダイコンや
花などを作る人がいるのです。景観的には雑草地よりも彩りがあっていいのでは、とも思うのですが・・・

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by kitanonezumi | 2008-01-26 23:16 | 風景


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