ヤドリギ

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(Caplio GX100)
冬のこの時期、屋外のほとんどの植物は、春を待ちながらひっそりと暮らしているように見えるのですが、ヤドリギだけは例外です。緑の葉を茂らせ、
黄色の果実をこれ見よがしに見せびらかして、野鳥を誘っているようです。ヤドリギに悪意のある書き方をしていますが、そう、嫌いな植物です。

ヤドリギを見るとつい、国民から集めた年金の財源を食い散らかしている厚生労働省や社会保険庁の役人達、ガソリン税を死守して何が何でも
道路を造ろうとする国土交通省の役人と、その利権に群がる政治家達を連想してしまうのです。ヤドリギは寄生している樹木が弱ろうが、枯れようが
全く気にしません。それと同じく、保身と利権にまみれた官僚と政治家達も、国民の生活がどうなろうと知ったことではないようで、本当に腹立たしい。

そんな気持ちをよそに、ヤドリギはこちらの手が届かない高い所でのうのうと生きているように見えて、なお腹立たしく感じます。 
それにしても、このナナカマドには幾つものヤドリギが付いていて、ほんとに気の毒です。

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by kitanonezumi | 2008-02-12 21:53


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