枝振り

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(Canon EOS 30D、TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 MACRO)
夏の間たくさんの葉で隠されている時は分からなかったけれど、裸になった枝を見ると勝手気ままというか、自由自在に伸びているのですね。
果樹や庭木の場合には剪定によって人間の都合のいいように形が整えられてしまいますが、公園に植えられている木はほぼ野放し状態なので
思う存分、好き勝手に枝を張っているように見えます。果たして一本の木として統制がとれているのかどうか気になるところですが、葉が茂っても
出来るだけ重なり合わずに、それぞれの葉に万遍なく光が届くようになっているのだと思われます。言うなれば、「秩序ある自由」ということでしょうか。
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それにしても木の種類が異なると、枝振りもずいぶんと違っています。夕日を浴びて赤く染まっていますが、緑が芽吹くまでもうじきです。
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by kitanonezumi | 2008-03-19 23:07 | 自然散策


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