天気予報によると今日は「くもり後いちじ雨」でした。でも厚かった雲がお昼には薄れて、太陽が出てきました。「今日の予報は外れたね」と同僚と悪口を言いました。
夕方、大麻駅を出るとぽつりぽつりと雨が落ちてきました。西の空にはまだ日が射しているのにです。本降りになる気配はないのでそのまま家まで歩いていました。
ぶらぶら歩きながら東の空に目をやると、枝の先までいっぱいに花を着けたニセアカシアの上に虹が出ていました。
肉眼で見ているのと同じように、虹をきれいに写すのは難しいです。
e0100772_22212186.jpg
(Caplio GX100)
自宅に戻ってしばらくしてから、犬を散歩に連れて行こうと外に出ると、夕日の光の中でまだ虹が地上から地上まできれいな半円を描いて架かっていました。
虹の橋の下をくぐって、カラスが家路を急いでいました。
e0100772_22584965.jpg


Caplio GX100を買ってから丸一年が経ちました。ショット枚数は13700を超えました。いつも身近にあって写真を撮る楽しみを与えてくれています。

にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]
by kitanonezumi | 2008-06-24 23:03 | 空や雲など


<< 久しぶりの夕焼け空 プロペラ-ルッコラの花 >>