夏のキャンパス

昨日、所用で北大へ行ってきました。午前中には少し曇っていたのですが、午後にはすっかりと晴れて夏の日射し100%でした。
でも、そこは北海道らしく少しひんやりした風が吹き渡って、木陰にはいると涼しく爽やかでした。
中央ローンでは刈り取られたばかりの芝生に寝ころんでくつろぐ人の姿もあって、のどかな昼下がりの風情でした。
木々の緑が強い光に照らされて、あたり一面が緑色に染まっているような感じです。
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(Caplio GX100)

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通勤電車の行き帰りには本を読むことにしています。往復で正味30分ほどですが、肩の凝らない文庫本の小説がほとんどです。
新刊を買って読むこともありますが、最近は書棚から目についたものを引っ張り出して読み返すことが多くなっています。
一度は読んだはずなのですが、だいたいは内容を忘れてしまっているので面白く読めます。昔も今もあまり趣向が変わっていないのですね。
いま読み返しているのは、井上ひさし著「江戸紫絵巻源氏」、これがまた面白くて、電車の中でつい笑えてくるので、周りの人に
変な奴と思われないようにと気をつけなければなりません。
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by kitanonezumi | 2008-07-16 23:04 | 札幌


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