月夜の尾岱沼

昭和45年(1970)に中標津で職に就き、社会人としての第一歩を踏み出しました。
とはいえ、まだ学生気分が十分に抜けきらずに、半ばふわふわした感じで過ごしていたのではと思います。
季節は夏となって、独身寮の仲間+アルファで連れ立って尾岱沼へキャンプに行くことになりました。
どの場所にキャンプを張ったのか、今となっては分からないのですが、盛大にキャンプファイアーをしたことはよく覚えています。
また、ちょうど満月の夜で、月の明かりが煌々と尾岱沼の水面を照らしている光景に、時の過ぎるのも忘れて見とれていたことも鮮明に思い出します。
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(Asahi Pentax SP,Super Takumar 50mm、Scaned by Canon MP810)
翌朝、目を覚ますと放牧されている牛たちが周りで草をはんでいました。この頃はまだジャージー種も珍しくないほど飼われていました。
沖ではもう漁船が操業をしていました。ホタテを採っているのでしょうか。
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by kitanonezumi | 2008-07-18 22:22 | 風景


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