柴又帝釈天

葛飾柴又は古くからの題経寺(柴又帝釈天)の門前町でしたが、「男はつらいよ」の舞台となったことから一躍有名になったということです。
「男はつらいよ」のどの作品でも必ず柴又帝釈天のカットがあって、「帝釈天で産湯をつかい・・・」という寅さんの口上も懐かしいです。
参道どんどん歩いていくと、突き当たりに立派な山門が見えてきます。
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倍賞千恵子さんが扮するさくらが、山門の前で乗っていた自転車を降りて手を合わせるシーンを思い出します。
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本堂ですね。瑞龍の松と名付けられた松の枝ぶりがすごいです。
笠智秀さんが演じた人間味のあるユーモアを持ったご前様が好きでした。
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大鐘楼堂です。映画では佐藤蛾次郎さんの源公がこの鐘をついていましたね。
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柴又帝釈天と参道商店街を歩くことで、「男はつらいよ」の世界の一端と寅さんと周りの人々の息遣いを感じることが出来たようです。

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by kitanonezumi | 2008-11-10 22:22 | 想い出の日々


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