岩石

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岩と石の間には明確な区別はないようで、岩が砕けたりすり減ったりして小さくなったものが石とのことです。
分かったようでよく分からない説明です。では、どれくらいの大きさなら岩で、どれくらい小さくなると石と呼ばれるのでしょうか。
その境界は明らかでなく、学問的には区別をせずに両者をひっくるめて岩石と表現しているとのことです。なんだかいい加減ですね。
感覚的には人の身長よりも大きいのが岩で、それよりも小さいのが石と考えるのがしっくりくるのではと私には思えます。
とはいいながら、我が家の庭で野菜と花の境界に使っている石をじっくりと見ていると、なかなかどうして岩と言っていいほどの風格を感じます。
つまりは大小が問題ではなくて、持っている実質や内容が表に現れて、見る人にそれなりの印象を与えるのだろうと思われます。

・・・とごたくを並べましたが、要はネタ切れの結果、在庫からの写真をアップする言い訳でした ^^;
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by kitanonezumi | 2008-12-25 22:31 | その他


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