寝正月

正月2日、久しぶりにスカッと晴れ上がり、風もほとんどなくていい日和の一日でした。
そんないいお天気ではありましたが、写真を撮りに出歩くこともせずに、家の中で箱根駅伝の中継を見ながら子どもの相手をして過ごしました。
この数年はほぼ同じパターンの寝正月で過ごしているような気がします。これも加齢による老化の現れかとも思われますが、気忙しい師走を経た後では、
せめて三が日のんびり、ゆったりと過ごせることに至福を感じます。
温泉に行って湯につかり、上げ膳据え膳という過ごし方も無いわけではありませんが、それも他人のサービスの上に成り立っていることを考えると、
少し気詰まりに感じる性分ですし、かみさんも同じ考えですので、結局は自宅で寝正月がいちばんということになってしまいます。
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平成10年(1998)から11年にかけて比布町に所在する職場で勤務していたことがあります。
天気の良い日には大雪山の雄大な山なみが間近に見えて、とても素晴らしい眺めに心が安まる思いでした。
山が遠望できる所に終の棲家を構えられたら、とよく思っていたものですが・・・
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by kitanonezumi | 2009-01-02 21:56 |


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