張碓海岸

函館本線でも札幌-旭川間と札幌-小樽間では車窓からの景色がずいぶんと違います。
旭川へは左右に水田や畑が広がる農村地帯を走りますが、銭函から小樽築港までは海岸線に沿って漁村地帯を通っています。
途中、海岸線のすぐ近くに大きな岩が立っていました。行きはカメラの用意をしていなかったのですが、帰りには写すことが出来ました。
後で調べてみると、場所は小樽市張碓町で岩は恵比寿岩(または恵比寿島)と名がついていることが分かりました。
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2006年までは張碓駅があって、更に昔には海水浴も出来たそうですが、今は海岸への道路は封鎖されて行けないようです。
また、恵比寿岩の周辺は渡り鳥のアオバトの生息地として知られていて、夏になるとアオバトが海水を飲む姿が見られるそうです。
低気圧は足早に抜けていって、天気はいい方に向かっているようですが、海はまだうねりがあって防波堤にぶつかって大きな波しぶきがたっていました。
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by kitanonezumi | 2009-01-13 22:34 | 旅行


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