送電塔

銭函の駅を過ぎると線路は海岸線を離れて、すぐに札幌市の行政区域に入ります。車窓の風景はそれまでのうら寂しい海岸から、
住宅や工業団地に一変します。田舎と都会が背中合わせになっているようで、その風景の対比はちょっとした驚きです。
都会の精力的な活動を支えるエネルギーを運ぶための背の高い送電塔が一直線に並んでいます。
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送電線からは電磁波が出ているそうですが、その真下に生活していて大丈夫なのでしょうか?他人事ながら気になってしまいます。
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by kitanonezumi | 2009-01-15 22:35 | 旅行


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