骨董玩具点

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バス停のすぐ近くにその店はあります。日が少しは長くなったとはいえ、冬の薄ら寒い夕闇の中でひっそりと佇んでいるかのようです。
ショーウィンドウのライトとネオンが点灯しているので、たぶん営業をしているだろうと思うのですが、店の奥は薄暗く人の気配がありません。
これまで店の中にお客さんがいるのを見たことがありません、と入ったら店の人に怒られるでしょうか?まぁ、限られた時間帯しか
見ていないのですから、違う時にお客さんはいるのだろうと思います。このジャンルの店ではかなりの老舗のようですし、長年にわたって
営業しているのはきっと熱心なマニア、常連客を確保しているものと考えられます。
TVの「開運!なんでも鑑定団」でも昔のブリキの玩具や古いプラモデルなどは、かなり高い値段がつきますので、人気があるのでしょう。
趣味の世界は不景気とはあまり関係ないのかもしれません。
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by kitanonezumi | 2009-02-04 21:45 | 札幌


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