大沼公園の雪まつり

さっぽろ雪まつりはすっかり巨大なイベントになってしまいましたが、この時期には道内の各地でも様々な形で冬のイベントが開催されます。
観光よりも地域活性化の側面が主眼になっているようで、住民の方たちが自分たちの楽しみのためにいろいろと企画し実行しているのはいいですね。
といっても、もともとの観光地で開催される雪まつりはやはり観光目的で、商店やホテル、観光協会の方たちが汗を流しています。

昭和58年(1983)に我が家は道南の大野町(現在の北斗市)に住んでいました。大沼公園へは車で30分もかからないで行けます。
オフシーズンの公園に少しでも客を呼ぼうと、2月に「雪と氷の祭典」と名付けたイベントが行われていたので、子ども達と出かけました。
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何やら怪しげな雪像が出迎えてくれました。これはたぶんワシではないかと・・・。背中の方が滑り台になっています。
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別の場所にもう一つ、氷で作った滑り台がありました。子ども達には人気がありました。
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着ぐるみのキャラクターもいて、握手してもらいました。
主催者の期待も空しく人出はまばらでしたが、素朴で親しみの持てる雪まつりではありました。
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by kitanonezumi | 2009-02-19 22:34 | 想い出の日々


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