排雪

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江別市では深夜の降雪量が10cmを超えた場合に除雪車が出動します。おおよそ真夜中の1時半から2時ころの間です。
遠くから除雪車のエンジンの音が聞こえて近づいて来る頃に目が覚めて、自宅前の道路を通る時はかなりの音がします。
除雪車は道路の雪をかき分けていくだけなので、かなりの量の雪が道路脇と家々の門口に堆積されます。
車庫前の固い雪を除けるのが一苦労です。この作業がたいへんで、歳を取ってから一戸建ての生活を諦めてマンションに引っ越す人が多くいます。
道路脇にうず高く堆積した雪をトラックで運び出すのを排雪といいます。幹線道路は一冬に何度も排雪しますが、団地内の道路は一度だけです。
排雪にかかる費用は、町内会と市が折半することになっているので、負担は馬鹿になりません。
時期は毎年2月の中旬頃で、今年は21日でした。排雪が終わると道路の幅が2倍に広がって、気持ちもすっきりします。
排雪した後で大雪が降ると、再び道路が狭くなるのでがっかりします。去年の冬がそうでしたが、今年は幸いまだ広いままです。
このまま春になってくれないかなと願っています。
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by kitanonezumi | 2009-02-26 21:58 | 街の風景


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