着陸態勢

e0100772_22174087.jpg

日本航空のボーイング747型機が新千歳空港への着陸態勢に入っています。
着陸へのアプローチの時はほんとうにゆっくりと飛んでいるように見えます。あのスピードでよく落ちないなと思うくらいに。
離陸の時は追い立てられるようにエンジン全開で、ひたすら高く飛び立とうとしているのに比べて、着陸はかなりスピードを抑えているようです。
離着陸の時がいちばん危ないというのを聞いているので、乗っていてもやはりその時が緊張します。知らない内に手を握りしめていたりします。
今年に入ってから飛行機の墜落事故が続いていますが、いずれも離着陸の時ですね。
自動車、電車、飛行機などぜったい安全な乗り物なんて無いと思いながらも、便利さと生活のためには利用せざるを得ません。
アフリカや東南アジアなどでは一生これらの乗り物とは無縁の人達もたくさんいると思うのですが。

とは言いながら、青空をバックに飛ぶ飛行機を見るとつい見とれてしまい、どこかへ行きたいという気持ちになります。
[PR]
by kitanonezumi | 2009-02-27 22:40 | 乗り物など


<< 雪原の影 排雪 >>