2007年 07月 29日 ( 1 )

セイヨウオオマルハナバチ

国民の厳しい審判を受け止めはするけれども、これまで進めている政策の推進に努める、とはいったいどういうことなのだろうか。進めている
政策が駄目だから議席が激減したのに、その結果を認識しようとしない人の耳には、国民の声は届かないのか。誠に遺憾としか言いようがない。

この春から我が家の庭に咲く花にセイヨウオオマルハナバチがしきりに飛んできている。道の環境局では自然環境の保全のために、このハチを
駆除しようとボランティアを募集している。ビニールハウスのトマトなどの受粉をさせるために輸入されたものが、野外へ逃げ出して野生化したの
だ。確かに在来種への影響はあるのかも知れないが、人間の側の一方的な考えで「必要」または「不必要」とされているハチも気の毒に思われ
るが、そんな状況とは無関係に庭に飛んでくるセイヨウオオマルハナバチは一生懸命に蜜と花粉集めに精を出している。
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裏庭のガクアジサイにはお尻が黄色のエゾオオマルハナバチが来ていた。
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同じ木にお尻の白い「じゃぱゆきさん」も来ていた。
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(Canon EOS 30D、EFS 17-85mm IS)
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by kitanonezumi | 2007-07-29 23:31