カテゴリ:旅行( 435 )

水戸市秋景

11月は北海道では既に初雪が降っている時期ですが、北関東の水戸市はまだ晩秋の最中でした。
イチョウ並木がきれいに色づいて、若い人たちが記念写真に興じていました。
e0100772_22034158.jpg
うろこ雲が浮かぶ青空に、紅葉とススキの穂がとてもマッチして、晩秋の風情がいっぱいです。
e0100772_22034605.jpg
千波湖の湖岸に植えられている桜の木はすっかり落葉していましたが、土曜日とあって散策する人で賑わっていました。
野鳥たちが餌をねだっていました。
桜が咲く季節にまた来てみたいと思われる風景です。
e0100772_22033568.jpg


[PR]
by kitanonezumi | 2017-02-22 22:15 | 旅行

千波湖

水戸市の中央を流れている桜川に沿って整備されている散策路を行くと、千波湖という
湖に行き当たります。
千波湖(せんばこ)は、茨城県水戸市にある那珂川水系であり、千波湖と桜川水戸城の南側の外堀の役目を果たしていたそうです。
e0100772_22223676.jpg

湖の周回は3,000m。並木もありジョギング散歩のコースとして親しまれています。
湖に沿って歩いて行くと、水面にゆりかもめが浮いていました。
e0100772_22223594.jpg

千波湖にはユリカモメ以外にもいろいろな鳥を見ることができます。
なかでも黒鳥が目をひきました。
白鳥を見慣れているので、黒鳥は新鮮でした。
e0100772_22223622.jpg


                                                          


[PR]
by kitanonezumi | 2017-02-19 22:38 | 旅行

桜川(水戸市)

ブログの更新をさぼっていた昨年11月に茨城県の水戸市へ行ってきました。
水戸市は30年ほど前に行ったことがありますが、その時は3月の春まっ盛りでした。
晩秋の北関東はまた違った趣があって、楽しい旅でした。

泊まったビジネスホテルのすぐ側を流れていたのが桜川です。
e0100772_22345729.jpg
桜川は、水戸市の中心市街地を貫流し、那珂川に合流します。
「まちの顔・まちの誇り」として、ふるさとの川整備事業が進められていると
いうことで、両岸はコンクリートで護岸されているのですが、その両側の堤防
には遊歩道と櫻並木が整えられています。
e0100772_22350997.jpg
遊歩道にはジョギングに励む人や、散歩を楽しむ人が見られる一方、
川面にはカモが泳いでいました。
桜の葉が紅葉していましたが、春には花見の人で賑わうことと思われます。



[PR]
by kitanonezumi | 2017-02-18 22:41 | 旅行

湯けむり

e0100772_21445917.jpg

阿蘇山から琉球列島を経て台湾北端のタートン (大屯) 火山まで達する火山の連なりが霧島火山帯です。
霧島市はその真ん中にあるので、至る所に湯けむりが上がっています。
道路の側で盛大に煙を上げている場所もあり、硫化水素の臭いが漂っていました。
[PR]
by kitanonezumi | 2015-11-12 21:51 | 旅行

秋の果物といえば真っ先に柿が思い浮かびます。
秋に府県を旅すると、民家の庭先に柿が成っているのをよく見かけます。
今度の旅でも枝に下がっている柿の実を見ることが出来ました。
e0100772_2244722.jpg


もう収穫期を過ぎてしまったようですが、果たして甘いか渋いか、味わってみたかったのですが、
柿盗人の勇気はありませんでした。
[PR]
by kitanonezumi | 2015-11-07 22:08 | 旅行

幕末の有名人が見た景色

霧島は坂本龍馬とお龍の夫妻が新婚旅行に訪れた地としても有名です。
高千穂峰にも登って、山頂に突き立てられていた天逆鉾を引き抜いてみたとのエピソードが残っています。
登山の途中に霧島神宮にも立ち寄ったとあり、境内には坂本龍馬が景色を眺めたという場所があります。
その場所に立って撮影してみましたが、電信柱や遠くに高層ビルが見えるなど、当時とはかなり違っている景色かと思われます。
e0100772_22104810.jpg


えびの高原を下って行く途中に、白鳥温泉上湯という湯治場がありました。
休憩場所があったので降りてみると、坂本龍馬の盟友とも言うべき西郷隆盛とゆかりのある温泉との案内がありました。
征韓論に敗れた西郷隆盛が心身を癒しに訪れ、3か月間逗留したということです。
遠くにえびの市が広がる景観は、西郷隆盛も眺めたのだろうなと思うと感慨深いです。
e0100772_2217677.jpg


当時とは違っているとは思いますが、白鳥温泉上湯の建物です。
それほど大きくはなく古びていますが感じの良いたたずまいで、時間があれば入ってみたかったです。
e0100772_22293187.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2015-11-05 22:30 | 旅行

御神木

古い歴史のある神社にはたいてい御神木がありますが、霧島神宮にもありました。
我が家の子どもの身長は約121cmですが、御神木の前に立つと小さく見えます。
e0100772_21401042.jpg


樹種は杉、樹齢800年と書かれていますので、鎌倉幕府が成立した西暦1200年ころに植えられた、または自生したものと思われます。
e0100772_2203439.jpg


霧島神宮の始まりは西暦600年と言われています。
これまでに社殿が何度となく火災に遭っているとのことですが、いずれも噴火の巻き添えによる炎上らしいです。
霧島山にあるいくつもの火山に囲まれていることから、仕方のないことなのでしょう。
御神木は度重なる噴火を生き延びて霧島神宮の歴史を見てきたものと思われます。
見上げると厳かな気持ちになります。
e0100772_22322447.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2015-11-03 22:33 | 旅行

霧島神宮

霧島温泉郷の中心とも言える霧島神宮を参拝してきました。
参道には幅広い階段があります。
年末/年始にはかなりの参拝者があるように見受けられます。
e0100772_21205970.jpg


最近に建て直した、または塗り直したと思われる朱色の鳥居がきれいです。
本殿への参道も整備されている最中です。
e0100772_21234686.jpg


比較的小振りの本殿ですが、参拝者が次々と訪れていました。
すぐ後ろに広がる森の緑と、建物の朱色の対比が鮮やかです。
e0100772_21264643.jpg


高千穂峰に降臨した天孫、天照大神の孫であるニニギノミコト(瓊瓊杵尊)が主神として祀られています。
地上に降り立ったニニギノミコトが見初めて結婚した木花咲耶姫(このはなさくやひめ)や、その子たちも祀られているようです。
e0100772_21363099.jpg


もう二度と訪れることがないだろうと思いながらの参観は、感慨深いものがありました。
[PR]
by kitanonezumi | 2015-11-02 21:39 | 旅行

えびの高原のニホンジカ

えびの高原で韓国岳や硫黄山を見た後、登ってきた時とは反対側の道路を下って行きました。
(昨日のテレビで硫黄山の周辺で火山性微動が測定されたとのニュース、間一髪のニアミス?)
下り初めてすぐに、道路のすぐ脇で数頭のシカが草を食べていました。
車が近づくと道路下の林に逃げていきましたが、あまり遠くない場所で止まってこちらを窺っています。
かなり人慣れしているようです。
e0100772_21293968.jpg

エゾシカを見慣れた目には、ニホンジカはかなり小さく見えましたが、生息場所によってかなり大きさに差があるようです。
体色も黒に近い褐色で背中に白い斑点がないことから、既に冬毛に変わっているようです。
しかし、お尻の白い点は変わっていません。
角がないので、ぱっと見で雌雄の別は分かりませんが、顔つきは雌のように思われました。
霧島ではシカガ多いと聞いていましたが、直接に見ることが出来てラッキーでした。
e0100772_21394586.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2015-11-01 21:40 | 旅行

空と水

富山市での滞在二日目の9月13日、午前中は雨に見舞われましたが、午後からはきれいな青空に恵まれました。
路面電車が走っている神通川大橋から見た神通川と、その上に広がる青空です。
まさに天高くという表現がぴったりの秋の青空と雲です。
もっと天気が良ければ立山連峰が見えたのではないかと思われますが、今回の旅では一度も見ること能わず残念でした。
e0100772_2149412.jpg


諏訪川原という電車停留所の前に、諏訪社という名の小さな神社がありました。
社の前に青空を映しこんだ小さな池がありました。
この神社の通称は「亀の宮」で、亀を慰霊する「亀の碑」が建っています。
昔は多くの亀が棲みついていたらしく、今でも数匹の亀が棲んでいるとのことですが、この日は見えませんでした。
e0100772_2262133.jpg


住宅地の間を2mほどの幅の水路が流れていました。
生活用水を排水しているわけではないと思われますが、突き出ている配管が気になります。
それでも、カモの親子連れ(?)がのんびりと泳いでいました。
なんだか楽しくなる眺めです。
e0100772_22113417.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2015-10-05 22:12 | 旅行