カテゴリ:旅行( 426 )

富山城

この週末と月曜日に、二泊三日の日程で富山市に行ってきました。
私の母の出生地で、私も4歳まで祖父母の家に一緒に住んでいたそうです。
その時の思い出はほとんどないのですが、かすかに残っている記憶を確かめたいと思っての旅です。

60年以上も経っていますから大きく変わっていて当然でしたが、町並みや雰囲気は懐かしく感じられました。
観光はほとんどしないで、祖父母のあった町の周辺をうろうろと歩き回ってきました。

祖父母の家から歩いて15分くらいの距離に富山城址があったは、ちょっと驚きでした。
昭和29年(1954年)に鉄筋コンクリート構造による模擬天守が建てられたということで、私の記憶にもお城がないのはうなずけます。
お堀に浮かぶ「富山城」はなかなか立派で、きれいでした。
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by kitanonezumi | 2015-09-15 22:30 | 旅行

竹山高原温泉

高原温泉ときくと、かなり山の中を行った高い所にある温泉なのかなと思われるが、
たぶんそれは相当むかしのことだったと考えられます。
現実には江別の我が家から車で30数分で行くことが出来ます。
さらに、道央高速道がすぐ近くを走り、輪厚サービスステーションも間近にあります。
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ただし、見た目の趣は相当にひなびた温泉宿であります。
アトピー性皮膚炎に効果があると知人から聞いて、この休みの日に子どもを連れて行ってきました。
泉質はアルカリ単純泉のお湯は、黒褐色の見た目に反して柔らかく、肌がすべすべします。
湯温もそれほど高くなく、ゆっくりと浸かっていることが出来るので、湯治にはいい温泉だと思われます。
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by kitanonezumi | 2015-04-19 21:50 | 旅行

大楠

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熱田神宮にある七本の大楠のうちの一本です。
お参りしている人と比べてその太さが分かります。
幹の周囲は7.70m、樹高は20m、樹齢は千年と推定され、弘法大師のお手植えと看板に書かれています。
七本の大楠の中では三番目の大きさですが、この木だけがご神木となっています。
幹の中の洞に蛇が住んでいるそうです。
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by kitanonezumi | 2015-01-31 22:24 | 旅行

熱田神宮

先月、旅の途中で熱田神宮を参観した時のスナップです。
正月三が日の初詣客が230万人、全国ランキングで第7位だそうです。
さすがに本宮と広場は広いです。
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神楽殿は平成21年に新築されました。
元旦の午前零時にここで「初神楽」が奉奏されます。
たいへん立派な木造建築です。
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by kitanonezumi | 2015-01-30 22:14 | 旅行

熱田神宮の鶏

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熱田神宮には鶏も住んでいます。
神の使いとして「神鶏」と呼ばれているそうです。
現在の神鶏は天然記念物に指定されている”小国鶏”と言う種類です。
さすがに神の使いとして威風堂々、カメラを向けても物怖じしませんでした。
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by kitanonezumi | 2015-01-21 22:26 | 旅行

熱田神宮の猫

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名鉄の神宮前という駅で中部国際空港行きの電車に乗り換える時、時間に余裕があったので熱田神宮を見学しました。
広い境内には小さな林もいくつかありました。
そんな林の中に猫を見つけました。おそらくこの付近に住み着いている野良猫くんでしょう。
ふかふかの落ち葉のベッドで居眠りをしていたようです。
長くて白い髭が立派です。
冬でも雪が積もらない暖かい所では、野良猫くんも住みやすいだろうなと思いました。
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by kitanonezumi | 2015-01-20 22:51 | 旅行

寂しいチンパンジー

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肌寒いお天気の下で、見るからに寂しそうな一頭のチンパンジーがいました。
少し前までは、手前の麻袋を下半身にかけていたのですが、カメラを向けるとはずして横を向いてしまいました。
よほど大きな屈託を抱えているように見えます。
動物園のホームページでは、チンパンジーは三頭いるようですが、他の二頭は見えませんでした。
もともと群れで生活するチンパンジーにとって、一頭だけでいるのはかなり寂しいものと思われる姿です。
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by kitanonezumi | 2015-01-16 21:41 | 旅行

浜松市動物園

かつては浜松城に隣接してあった動物園ですが、現在は舘山寺温泉のすぐ近くに移転していました。
小雨がぱらつくあいにくのお天気でしたが、子どもに見せたいと思って出かけました。
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見事に刈り込まれた植木が出迎えてくれました。
平日でかつ雨天ということで、私たち家族の他にはほとんどお客さんがいなく、ほぼ貸し切り状態でした。
園内の管理はとても行き届いていてきれいです。
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by kitanonezumi | 2015-01-14 22:32 | 旅行

郷愁の校門

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「郷愁の」と書いた割には、坂道ほどに鮮やかな思い出が蘇ってこないのは何故でしょうか。
昭和36年4月から39年3月までの3年間、ほぼ休むことなく通ったはずなのですが。
遅刻しそうで焦るとか、学校へ着いて鞄の中を見ると必要な教科書がないとか・・・の夢を40歳くらいまで見ました。
たぶん、いろいろと思い出したくなくて記憶を封印している領域があるのでは?、と考えたりしますが、はて?
さすがに60歳を過ぎてからは、そのような夢は見ることはなくなりました。
これも解析すると面白いかも知れませんね。
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by kitanonezumi | 2015-01-13 22:49 | 旅行

郷愁の坂道

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かなり頑張っても自転車に乗ったままでは登り切れないほどの急な坂道です。
何という名の坂なのか分かりませんが、そもそも名前があるのかどうか。
ほとんどの坂道に名前がついている東京や函館と違って、浜松には坂道に名前をつける風習がないのでは、と思われるくらいです。
急であることを除いてなんの変哲もない坂道ですが、私にとっては高校生の三年間、自転車通学で登った坂道です。
高校まで行くには、もっと緩やかな経路もあるのですがかなり遠回りなので、いつも時間に追われて息を切らせて登ったものです。
この坂道を通ることは二度と無いかも知れないと思いつつ、郷愁に浸りながら歩きました。
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by kitanonezumi | 2015-01-11 22:01 | 旅行