カテゴリ:旅行( 428 )

郷愁の校門

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「郷愁の」と書いた割には、坂道ほどに鮮やかな思い出が蘇ってこないのは何故でしょうか。
昭和36年4月から39年3月までの3年間、ほぼ休むことなく通ったはずなのですが。
遅刻しそうで焦るとか、学校へ着いて鞄の中を見ると必要な教科書がないとか・・・の夢を40歳くらいまで見ました。
たぶん、いろいろと思い出したくなくて記憶を封印している領域があるのでは?、と考えたりしますが、はて?
さすがに60歳を過ぎてからは、そのような夢は見ることはなくなりました。
これも解析すると面白いかも知れませんね。
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by kitanonezumi | 2015-01-13 22:49 | 旅行

郷愁の坂道

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かなり頑張っても自転車に乗ったままでは登り切れないほどの急な坂道です。
何という名の坂なのか分かりませんが、そもそも名前があるのかどうか。
ほとんどの坂道に名前がついている東京や函館と違って、浜松には坂道に名前をつける風習がないのでは、と思われるくらいです。
急であることを除いてなんの変哲もない坂道ですが、私にとっては高校生の三年間、自転車通学で登った坂道です。
高校まで行くには、もっと緩やかな経路もあるのですがかなり遠回りなので、いつも時間に追われて息を切らせて登ったものです。
この坂道を通ることは二度と無いかも知れないと思いつつ、郷愁に浸りながら歩きました。
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by kitanonezumi | 2015-01-11 22:01 | 旅行

お城の交番

浜松城の近くでは、交番もお城でした。
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警察もこれくらいの遊び心(余裕)があってもいいですね。
勤務するお巡りさんの話を聞いてみたいです。
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by kitanonezumi | 2015-01-10 22:09 | 旅行

浜松城

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元亀元年(1570年)から天正14年(1586年)までの17年間、徳川家康が29歳から45歳まで住んでいたのが浜松城です。
写真は天守閣で、1958年に鉄筋コンクリート造りで再建されましたが、野面積みの石垣は元のままです。
江戸時代になってから歴代城主の多くが後に幕府の重役に出世したことから「出世城」といわれました。
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by kitanonezumi | 2015-01-07 21:45 | 旅行

諏訪湖

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昨日と同じく、新千歳空港から中部国際空港へと向かう空からの眺めです。
ほぼ四角形の特徴的な姿をしている諏訪湖です。
上から見ないと、こんな形をしているとは分からないと思います。
人工的な湖かと思ったらさにあらず、断層運動によって、地殻が引き裂かれて生じた構造湖(断層湖)ということです。
写真では、湖の左側が岡谷市で右側が諏訪市です。
そして上方にそびえ立っている山脈が南アルプスです。
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by kitanonezumi | 2015-01-03 21:07 | 旅行

浜松の猫

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先日、浜松に滞在していた時に道端で見かけた猫です。
たぶん野良くんですが、とても人なつこくてカメラを向けると近寄ってきました。
かなり精悍な顔つきで、たくましく生きている様子ですが、こめかみに大きな傷がありました。
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by kitanonezumi | 2014-12-30 22:22 | 旅行

イスノキ

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豊橋公園=吉田城趾の鉄櫓(くろがねやぐら)の横に生えている大きな木、イスノキです。
大きさもさることながら、地表を這っている根がすごくて驚きました。
伊豆半島から西の地域に自生する常緑の高木で、4月のに赤い花を咲かせるそうです。
材は日本産有用樹種のなかでも最も重く硬いために、古代よりつげの木と並んで櫛の材料とされてきました。
その他にそろばん玉)、床柱、鴨居(かもい)などさまざまな用途に使われるとのことです。
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豊橋の巨木、名木100選に選ばれています。
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by kitanonezumi | 2014-11-22 21:54 | 旅行

豊橋市の吉田城

豊橋市公会堂の向こう側には豊橋公園が広がっています。
公園内にはテニスコートなどのスポーツ施設や美術館などがあります。
また、戦国時代に礎を築かれた城の跡があり、江戸時代に吉田藩があったことから吉田城と呼ばれています。
本丸の建物は失われていますが、昭和29年(1954)に隅櫓(鉄櫓)が模擬再建されています。
簡素な建物ですが、屋根にはちゃんとシャチホコが立っています。
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by kitanonezumi | 2014-11-19 22:10 | 旅行

豊橋市公会堂

昨日アップした低床電車の背景に写っていた風格ある建物が豊橋市公会堂です。
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昭和6年(1931)8月に完成した3階建ての鉄筋コンクリート造りです。
平成10年(1998)9月に国の登録有形文化財に登録されました。
両側のドームの側に羽を広げた鳥の像が目立っています。
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公会堂のシンボルとして設置されている鷲ということです。
昭和6年の建設当時からずっと豊橋の街を見守り続けている、と説明文にありました。
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by kitanonezumi | 2014-11-17 22:21 | 旅行

豊橋にも新型低床電車

一時期は縮小されつつあった路面電車ですが、最近は多くの都市で見直されているようです。
その象徴的存在が新型低床電車です。
富山市のライトレール(LRT)が有名ですが、私はこれまでに函館市、札幌市、岡山市で見かけましたが、
今度は豊橋市でも見ることができました。
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ゆったりとした幅の広い道路では自動車と共存し、市民の足として立派に活用されているようです。
豊橋市では、T1000形 ”ほっトラム”と呼ばれ、3車体連接2台車方式の車両です。
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豊橋市公会堂の前を走るほっとラム、その後ろは豊橋市役所です。
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by kitanonezumi | 2014-11-16 22:05 | 旅行