カテゴリ:旅行( 435 )

沖縄美ら海水族館

沖縄旅行の続き、沖縄美ら海水族館。とても規模の大きな水族館で、見たことのない珍奇な海洋生物がいた。
水族館がある海洋博公園の正面ゲート
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ウツボの仲間(正式な名前は忘れた)
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チンアナゴ。ひと目見た時ミミズかと思ったが魚だという。悪夢の中に出てきそう。
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裏から見た水族館の建物。中を歩いていた時は感じなかったが、こうして見ると大きい。
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帰り際、海と空とを結ぶ鮮やかな光芒が見えた。「天使の階段」とも言うらしい。
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(Nikon Coolpix E995)
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by kitanonezumi | 2007-03-05 23:14 | 旅行

沖縄県摩文仁の丘-平和の礎と平和祈念資料館

沖縄本島の南にある摩文仁の丘は、太平洋戦争において日本国内で唯一、地上戦が行われた場所だ。丘の上には沖縄での戦いで亡くなった
全ての人々の名を刻んだ平和の礎があります。名前の一つ一つに生命の重みを感じる。
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平和祈念資料館は明るい色調のお城のような洒落た建物だが、沖縄での戦いに関わる様々な資料がたくさん展示されている。
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紅い瓦が葺かれた屋根には、沢山のシーサー達がいて、平和を守っているようだ。
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建物の前は回廊になっている。
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屋外に展示された魚雷やキャタピラが、当時の戦いの激しさと悲惨さを物語っていた。
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江戸時代の昔から、戦中、戦後を通して現在まで、本土の為政者・権力者たちは沖縄を踏みつけにしてきたことをしっかりと認識し、恥じるべきだ。
何もなかったような顔をして、憲法改正にむけた論議をしたいなどと言わないで欲しい。
(Nikon Coolpix E995)
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by kitanonezumi | 2007-03-04 22:28 | 旅行

江戸時代のおひな様-日田市のひな人形

沖縄旅行の最中だけれど、今日の桃の節句にちなんで、平成18年(2006)3月17日に行った九州旅行の際、日田市で見たひな人形の写真を
割り込ませることにする。日田市は江戸時代、幕府直轄の天領だったことから、莫大な財をなした豪商も多く、旧家には京都屈指の人形師から
取り寄せたひな人形が残っている。毎年2月15日から3月31日までの間、「天領日田おひな祭り」が開催されて、街の各所で旧家のおひな様が
展示されている。
確かに現代のおひな様とは違う顔をしていて、衣装も立派な作りである。作られた時はさぞかし絢爛豪華であったと思われるが、年を重ねる中で
色彩もくすみ、地味になってきている。歴史の重みを感じるとともに、江戸の昔の女人達の思いが宿っているような不気味さも覚えたりして、じっ
と見つめるのがためらわれる気がした(意気地がない^^;)。
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(Nikon Coolpix E995)
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by kitanonezumi | 2007-03-03 23:16 | 旅行

沖縄県平和祈念資料館のシーサー

沖縄県糸満市の摩文仁にある平和祈念資料館の前に置かれていたシーサー。元を辿ると狛犬と同じで、その源流は獅子(=ライオン)に行き着く
という。しかし、狛犬は神社にしかいないけれど、シーサーはあちらこちらにいて、民家の屋根の上にも鎮座している。悪霊を払う魔よけの御利益が
あるというから、どこにでも居るのも納得できる。それにしても狛犬さんに比べてシーサーさん達はちと派手で、顔つきもユーモラスであった。
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(Nikon Coolpix E995)
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by kitanonezumi | 2007-03-02 22:42 | 旅行

沖縄にて-万座毛の断崖・絶壁

今日から3月、府県では半月から1月近くも早く季節が進んでいるそうだ。北海道も例年の冬よりも暖かく積雪も少ない様子で、春の到来も遠くない
と思うけれど、周りを見渡してもまだ雪に覆われた冬の景色である。
平成14年(2002)12月に、かみさんと行った沖縄旅行で見ることが出来た珍しい風物を、何回かに分けてアップしようと思う。
最初は、万座毛のコバルトブルーの海にそびえ立っていた断崖の風景。象の鼻に似ていると言われたら、そうかも知れないと思う。
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断崖の縁までいって記念写真を撮る人達が多くいた。高いところは怖くはないけれど、脆くて崩れやすそうな岩の縁にはよう寄らん。
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こちらは高校生の修学旅行か。ミニスカートの健康そうな脚の列がまぶしく見えた。若いっていいなと今更ながらに思う瞬間だ。
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by kitanonezumi | 2007-03-01 21:29 | 旅行

首里城で見た琉球舞踊

今日、このブログを時折り見てくれている友人に久しぶりにあった。友人が曰く、「おまえのブログには色気が無い」と。反射的に「そんなことはない、
色っぽい写真だって載せている」と言い返してしまったが、後で頭を冷やして冷静に考えてみると、確かに言われた通りかも知れないと思った。
とはいえ、そのままでは悔しいので急遽、手持ちの中から色気のありそうな写真を探してアップすることにした。何事につけ、イージーな私は
昨日のオオゴマダラをアップするために取り込んだ、平成14年(2002)12月の沖縄旅行の時の写真の中から、首里城で見た琉球舞踊のアトラ
クションを選んでアップしようと思う。伝統芸能である琉球舞踊の古典女踊りを「色っぽい」と言ったら怒られるかも知れない。また、かの友人の好み
を考えると、必ずしも満足してはくれない恐れもあるけれど、まぁ、いいことにして、「私のブログにも少しは色気がある」ことにしてしまおう。
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(Nikon Coolpix E995)
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by kitanonezumi | 2007-02-15 22:55 | 旅行

沖縄のオオゴマダラ

しばらく冷たい雪の写真ばかりが続いたので、気分直しに暖かい南国の雰囲気を少しだけ感じるために、平成14年(2002)12月にかみさん孝行の
ために行った沖縄の植物園で写したオオゴマダラの写真をアップ。日本に生息するチョウの中で最も大きな種だそうで、この植物園では観光用にたく
さん放飼されていて、12月というのに温室の中をふわり、ふわりと優雅に飛び回っていました。
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(Nikon Coolpix E995)
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by kitanonezumi | 2007-02-14 23:25 | 旅行

柳川の看板ネコ

今年の3月末に36年間勤めた職場を定年退職しました。それに先だって卒業旅行としてかみさんと一緒に九州を旅しました(といってもパックツァーですけど)。考えてみれば、自分は出張と称して道内および道外のあちこちに数え切れないくらい出かけたけれど、「私はどこへも行ったことがない」とかみさんに言われたら返す言葉がありません。そんな事情を背景にした、かみさんの不満解消、罪滅ぼしの旅と言えるかも。
写真は、北原白秋の生誕地として有名な柳川で、土産店の店頭で見かけた看板ネコです。最初は滑稽な顔をしたカエルと同じく置物かと思ったのですが、よく見ると本物でした。カメラを向けても知らないふりで堂々と座布団の上で寝ていらっしゃいました。お天気の良い日はいつもこの場所でお昼寝をしているのでしょうね。
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(Nikon Coolpix E995、日時,2006/03/19、露出時間(秒),1/360、F値,6.60
 プログラムAE、ISO感度,100、ホワイトバランス,AUTO)
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by kitanonezumi | 2006-12-12 22:35 | 旅行

千里浜海岸で出会った子猫

今日、15時頃からわさわさと雪が降り始め、2時間くらいで5cmほども積もり、その後は少し勢いが弱まったけれどまだ降っています。駅からの帰り道、頭に肩に雪を積もらせながら、カメラを取り出す余裕もなく帰宅しました。明日からも冬型の気圧配置が続きそうなので、この雪が根雪となるのだろうか?
それはさておき、9月に渚を車で走ることができる石川県の千里浜海岸に行った時、お土産店の前でとても可愛い子猫を見かけました。小さな虫を相手にじゃれている仕種が愛らしくて写真に収めました。

「こいつはいったい何者だ、怪しいぞ」
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「おっ!動いたぞ」
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「ちょっと確かめてみようか」
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「えーい、猫パンチをお見舞いするぞ」
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「必殺パンチが無視された、どうしよう?」
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まだまだ子猫の遊びは続きます。
(Nikon Coolpix E995)
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by kitanonezumi | 2006-12-02 21:54 | 旅行

金沢市-犀川のほとり

兼六園を見た後は香林坊の近くにあるホテルに泊まりました。夜の観光はそこそこで切り上げたので特に感想はありません。翌日の朝食前に犀川に沿った散歩道を歩きました。犀川は詩人の室生犀星がこよなく愛した川で、その散歩道は「犀星の道」と名付けられていました。
大正13年に架けられた鉄骨アーチの犀川大橋は、なかなか趣のある橋です。
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室生犀星が養子として幼少時代を過ごした雨宝院というお寺に祀られている「子安地蔵尊」、10の願いをかなえてくれるというのは後で知ったので、願い事はしなかった、残念。
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道を歩いていると不思議なものが目にとまりました。一体なんなのか分かりませんでしたが、何かを祀っているのだろうと思われました。
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犀川とそこに架かる犀川大橋です。川の左岸は繁華街で、右岸は落ち着いた感じの寺町で、数多くのお寺があります。遠くに見える山なみがきれいでした。
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(Nikon Coolpix E995)
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by kitanonezumi | 2006-11-28 22:14 | 旅行