カテゴリ:旅行( 428 )

豊橋の路面電車

浜松からの帰途、時間があったので中部国際空港へ行く前に豊橋市に寄り道をしました。
私がまだ浜松に住んでいたころに一度だけ、豊橋に来たことはあったのですが、路面電車が走っていたとの記憶がありません。
だから、JR豊橋駅を出た時に路面電車が走ってくるのを見て、うれしい驚きを覚えました。
e0100772_20521798.jpg

市内を走る一路線の電車を運行しているのは豊橋鉄道(株)で、岡山市と同じく民営でした。
豊橋駅前が始発駅で、終点の手前で分岐して運動公園と赤岩口の二つの行き先があります。
前乗り料金先払いで、どこまで行っても150円と安く、交通ICカード乗車券のKITACAが使えたのも便利です。
e0100772_215561.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2014-11-15 21:05 | 旅行

アクトシティ浜松

e0100772_21561559.jpg


浜松駅のそば、青空を背景にそびえ立っているランドマーク・タワーがアクトシティ浜松です。
地上45階の高層ビルの中にはホテルやビジネスオフィス、楽器博物館・研修交流センターに加えて、
イベントホールや日本初の4面舞台を持ち、本格的なオペラや歌舞伎も上演できる大ホールがあります。
折しも第7回静岡国際オペラコンクールが開催されていることが横断幕で示されていました。
[PR]
by kitanonezumi | 2014-11-13 22:03 | 旅行

出世大名 家康くん

浜松駅前広場にある浜松市のイメージキャラクター、当世風にいえば”ゆるキャラ”です。
e0100772_22224631.jpg

2011年(平成23年)に徳川家康をモチーフとして誕生したキャラクターです。
傑作なのは、ちょんまげが浜松の特産品のウナギです。
徳川家康公は、浜松城を築いて17年間城主を務めた後、天下統一を成し遂げて大出世をしたことから「出世大名」とのネーミングです。
2012年(平成24年)の「ゆるキャラグランプリ2012」では第7位を受賞しました。
[PR]
by kitanonezumi | 2014-11-12 22:34 | 旅行

セントレアから電車で

今週の日曜日と月曜日で、実家のある浜松市へ行ってきました。
新千歳空港から当代人気のLCCを利用して、中部国際空港(セントレア)往復18,000円+と格安の料金でした。
セントレアから浜松市まではリムジンバスを利用するのが普通ですが、今回は電車で行くことにしました。
空港から名古屋行きの名鉄特急ミュースカイで神宮前まで行き、そこから名鉄特急で豊橋へ、さらにJR東海の普通電車で乗り換えて浜松までの旅程です。

ミュースカイは2000系という電車ですが、残念ながら写真は撮影できませんでした。
豊橋までの特急はパノラマsuperの愛称のある1000系電車です。
前部の1両の半分はパノラマ特別席です。
e0100772_22344136.jpg


豊橋から浜松まではJR東海311系電車に乗って、約34分ほどの乗車時間です。
JR東海のシンボルカラーのオレンジ色のラインが鮮やかです。
バスと違って車内を歩き回ることが出来ることと、車窓からの眺めも身近に見ることが出来ます。
乗り換えの待ち合わせ時間を入れても、バスとほとんど同じくらいの所要時間でした。
e0100772_22374231.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2014-11-11 22:42 | 旅行

ピーコック噴水

e0100772_22185016.jpg

JR岡山駅の東口広場にある噴水です。
愛称として「ピーコック噴水」と呼ばれています。
待ち合わせ場所として市民に愛されているようです。
とても素敵なデザインの噴水ですが、虹が彩りを添えてくれました。
[PR]
by kitanonezumi | 2014-11-05 22:25 | 旅行

岡山神社の狛犬

岡山・後楽園のすぐ近くに岡山神社がありました。
西紀860年に創立されたとありますので、1,150年以上も昔で、かなりの歴史を持つ神社です。
祀られているのは倭迹迹日百襲姫命 「ヤマトトトビモモソヒメノミコト」(吉備津彦命の姉)です。
岡山が吉備の国と呼ばれるのはここからきているのでしょうか。
e0100772_22192484.jpg

昭和20年に戦災で主な建物が焼失し、正面の拝殿は昭和33年に造営されました。
神社にくると、やはり狛犬は欠かせません。
まずは「阿」の狛犬さんです。
e0100772_22251698.jpg

そしてh「吽」の狛犬さん。
e0100772_22275134.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2014-11-01 22:29 | 旅行

後楽園の花嫁さん

後楽園を散策していたら、華麗な和服に身を包んだカップルを見かけました。
おまけに色鮮やかな日傘まで差しています。
e0100772_2304640.jpg

結婚記念のアルバム作成のための撮影をしていました。
ネットで調べたら、後楽園ロケーション写真 という企画がありました。
”一生に一度の記念(?)”ということですね。
観光客に見られながらの晴れ姿、幸せそうでした。
e0100772_238198.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2014-10-30 23:09 | 旅行

30数年ぶりの後楽園

岡山城と旭川を挟んで後楽園があります。
e0100772_22122771.jpg

日本三名園の一つで、約300年前に岡山藩2代藩主池田綱政が藩主のやすらぎの場として作らせた庭園です。
明治維新後に岡山県に譲渡されたため、一般市民の憩いの場に変わりました。

e0100772_22163038.jpg

延養亭と鶴鳴館です。
延養亭は藩主が後楽園を訪れた時に使った建物で、ここからの眺めが一番いいといわれています。
芝生の手入れもきちんと行われています。

昭和32年ころ、私がまだ現役だった時に学会に出席するために岡山に来たことがあります。
発表を終えた後、後楽園を訪れました。
その時の写真がこのブログにアップされていました。
ネガフィルムをスキャンした画像です。
[PR]
by kitanonezumi | 2014-10-29 22:30 | 旅行

電車も桃太郎(MOMO2)

岡山市のシンボル的存在である桃太郎は、銅像や人形だけでなく、公園や道路、建物の名称などにも使われています。
市内を走っている路面電車にも「桃太郎号」なんてのがあるかと思ったのですが、こんな電車を見かけました。
e0100772_2210280.jpg

新型の低床車両として注目されているLRV(ライト・レール・ビークル)です。
2002年7月5日に運行を開始され、第一回日本鉄道賞 グッドデザイン賞 ローレル賞など多くの賞を受けているそうです。
車両の横に「MOMO2」とあります。
「桃太郎」と岡山の名産「モモ」からきているそうで、MOMOの読みは、最初の「モ」にアクセントがあるとのことです。
[PR]
by kitanonezumi | 2014-10-28 22:20 | 旅行

マンホールも桃太郎

岡山といえば桃太郎、桃太郎といえば岡山
どうやら岡山と桃太郎は切っても切れない関係のようです。
おとぎ話の桃太郎にからむ伝説は国内の各地にありますが、岡山の桃太郎の知名度はかなり高いです。
どうも、官民挙げての力の入れ具合と、声の大きさが関係しているようです。
その証拠に、岡山の市内を歩くといろいろな場所で桃太郎が見られます。

例えば、マンホールの蓋だけでもいろいろな桃太郎がいました。
消火栓が収められたマンホールには、とてもカラフルな蓋が乗っていました。
e0100772_22581566.jpg


こちらの蓋は、かなりの年季が入っています。
e0100772_230176.jpg


これは水道の止水栓が入っているマンホールなのでしょうか、やや小さい蓋にも桃太郎がいます。
e0100772_2321399.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2014-10-27 23:02 | 旅行